おべんきょお~

こんばんは。
冬の寒さが少しづつ和らいできましたね!
これから春になって、暖かくなるのは非常に気持ちが良いです!
Lead!!!初のセミナーまであと約1ッ月と迫ってきました!
セミナー資料を鋭意製作中です!(吉澤君が。)
これからブログに少しづつ、日々勉強したことを載せていけるよう努力していきたいと思います。
もちろん毎日ではないですが(^^;)
椎間板の神経支配について
高橋弦,他:椎間板性腰痛の基礎:日本腰痛会誌,13(J. Lumbar Spine Disord. 1): 10‐16, 2007
ラットを用いた検討によると
L5高位の支配高位はL2(交感神経幹)
交感神経幹を切除すると腹側部位はL2のままであるが、外側部はL3、背側部はL4,5が中心となる。
交感神経性線維は椎間板を両側性に支配している。
椎間板腹側部で約5分節、背側部では7分節以上重複がある。
ここから考えられることは・・・
例えば、L5の椎間板の変位により痛みが生じる際には、必ずしも腰部周囲もしくはL5に痛みが出るわけではない!
ということ。非常にオーバーラップしている部位が多いため、L5に痛みが出ているから、L5が悪い!原因部位だ!
と、決めつけててはいけないですね。
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