痛みのお話。(膝について)

代表がLead!!!blogを更新。
代表出てくるの遅いやないかい。
すいませんwwwww
私が住む千葉県八千代市では河津桜が見頃🌸
もうすぐソメイヨシノの開花でしょう。
あっという間に春になるんだろうなあ。
もう3月後半です。早いな〜。
あ、
自己紹介が遅れました
Lead!!!代表の富田裕子です。
宮城出身、千葉在住の理学療法士です。
普段は整形外科クリニックにて働いております。
また、都内で訪問リハビリでも
働かせて頂いております。
今後、セラピストの皆様と共に
セラピストの道を作っていけるように
私自身も代表として、より精進させて
頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
先日Lead!!!スタッフの古谷が
とても興味深い内容を更新していて、
日々の臨床の「?」が「!」に変わっております。
だから患者さまが言う痛みの表現や範囲が
違うんだな〜って再確認。
先ほども「感作」について更新されてましたね。
(先越されちゃいましたwww)
単純ではないヒトというイキモノ。
個人差があってフクザツ。
でもそれを診れるセラピストって
本当に凄くてかっこいい…
素敵な仕事だと感じています。
わからないことたくさんあるから
面白いですよね!
さ、題名通りなのですが痛みのお話。
今回は膝を考えてみます。
膝が痛いです。って人のための、
また、膝が痛いです。って人を
苦痛から解放させるセラピストのためのお話。
膝の痛みについて。
膝が痛いって言う方は老若男女。
Lead!!!のあいさつでもお話させて頂いている通り、
今の生化し、便性が求められ続ける世の中。
ただ、「便利になること」って身体にとっていいことだけではないと思っています。
(膝が痛い方のやむ終えない環境設定の選択などを除いて)
膝が痛い。という「苦痛」に困っている方をどうしたら「楽」にできるか。
最初の評価がとーっても大切。
問診って凄くヒントがいっぱい。
痛みの原因を教えてくれるのは患者さまですよね!!!
(膝の痛みに限らずですが。)
膝の痛みの表現は患者さまにとって様々なので細かく聞かなければいけません。
で、何からするかってお話。
もちろん問診。
私は外来で働いていることもあり、
問診をしながら患者さまが診察時に撮って
下さったレントゲンのお話もします。
痛みがある方は、痛い期間が長期間であればあるほど、
同じ症例でも病態が変化していきます。
器質性、機能性、情動性…
陥りやすいのは、医師に言われた一言から始まる固定観念。
「変形してるから」
「加齢」
これを口にする患者さまは注意ですよね。
変形による膝の痛み。加齢による膝の痛み。
ちゃんと説明が必要です。
そこで利用するのがレントゲン!!!
「2週間前から膝が痛くて」
「他の病院に行ってたのに治らなくて」
レントゲンを撮って頂いたなら丁寧に説明。
リハビリテーションとして理学療法、
運動療法が必要な理由を丁寧に説明。
そのためにまずは問診でその人の思考を知ることが大切。
そこから身体を直接触診し、
苦痛を丁寧に評価していきたいですね。
基本が大切。
続きは次回^ ^
では。
Lead!!!セミナーまであと1ヶ月!
モチベーションあげていきます!
資料もだいぶ整ってきました!(吉澤さんが。)
セミナーはこちらから!
皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。
Lead!!!代表 富田裕子