大人にも必要な赤ちゃんトレーニング!

おはようございます!

Lead!!!古谷です。
 
前回に引き続き、体幹トレーニングの話をしていきますね!
 
前回の記事は コチラ
 
前回は発達運動学に基づくトレーニングを、という話をしました。
ではなぜ発達に基づいて行うのでしょうか?
 
 
 〜赤ちゃんの成長速度〜
 
新生児からの成長速度は異常です。
生まれてから約1年後には立位をとったり、もう少したつと歩いたりします。
 
歩くためには、足の筋力ももちろんですが、おなか周りに力が入っていないといけませんよね。
 
ということは、赤ちゃんの時点からすでにトレーニ ングは始まっているのです!
 
こんな姿勢見たことはありませんか?
実はこの姿勢を保つには、
IAP(intra abdominal pressure)を高めないと、難しい姿勢なんです。
 
〜IAPってなにさ?〜
 
IAP(intra abdominal pressure)とは、
 
腹腔内圧
 
のことです。セラピストの皆さんなら、1度は聞いたことがあると思います。
 
腹腔内圧を高めることで〜
なんて、よく言いますよね。
 
実はこの姿勢がトレーニングにそのまま直結するのです!
赤ちゃんは常にトレーニングしているのです!
 
この姿勢以外にも、様々な姿勢がトレーニングにつながっていきます。
姿勢もですが、この時の
 
呼吸
 
も非常に重要です。
 
これらのコンセプトを
 
DNS(Dynamic neuromusculer stabilization) 
 
と言います。(厳密にいうと、もっと違うと思いますが(^^;))
 
第2回のセミナーでは体幹の安定性と呼吸についてお話しします。

 
Lead!!!の初回セミナーは4月23日です!
 
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