笑えない人はいない!


カクレモモジリに似ていると言われたことがあるので、

今日の写真もわた…いや、カクレモモジリです(笑)



さてさて、昨日のblog

『患者様に接するときに、意識したいこと。』

自分が意識していることをまとめました。




『ポジション』


問診をしながら相手に合わせてポジションを変えます。


目の前の方は、リハビリテーションが初めてで不安かもしれませんし、

諦め半分で足を運んでいらしているかもしれません。

また、この先生がいい!と期待を持っているかもしれません。


問診で相手の気持ちをしっかりと捉えることを、大切にしています。

パーソナルスペースはもちろんですが、相手の表情をみながら

変える必要があります。


介入時も効き目を利用し、ポジションをとります。


ポジションを大切にするだけで

相手の緊張も不安も軽減しますし、

医療関係の構築もスムーズになります。





『タッチ』


自分もまだまだですが、相手の身体に手を触れるので

いろいろ気をつけないといけません。


触れ方一つで反応が変わります。

強く押せば相手も防御的になるし、弱すぎると、不信感。

それも相手に合わせてタッチしていきます。


学生の頃、練習した触診な中で、

「触っていると相手から受け入れてくれるのでそれまで待つ。」

学校の先生が授業で言っていました。


学生の頃の私は「?」でしたし、もちろん感覚もわからず。

ぐいぐい押していました。


でも本当に相手から動いてくれるので、待つように意識しています。

ターゲットが骨なのか、関節なのか、軟部組織なのか。

本当に日々練習です。




『笑顔(願わくは爆笑)』


「男は度胸、女は愛嬌」と母に言われ関東に出て来た私。

笑うことを大切にしています。


自分の表情もそうですが、相手を笑わせることも重要。


私はこれまでの臨床で主に慢性疼痛に悩む方々へ

理学療法士として関わらせて頂いていましたが、

やはり、痛みは前提として、どこか不安な表情をしています。


介入時は自分の表情も大切にしながら、

何気ない会話の中で相手を笑わせることを大切にしています。


笑えない人はいないです。

笑えば胸郭もストレッチされますし、心が落ち着き、癒されます。

笑う事で、生理学的な身体変化も報告されています。


信頼関係が大切なのは当たり前なのですが。

なんなら、私に入った時は爆笑してもらえるようにしています。


それも患者様の反応が変化しているのを第三者としてみていたからです。

患者様が笑顔だってことは、本当に大切なことだと日々の臨床で感じています。



『セラピストは苦痛から解放し、癒す。』

今年から臨床の目標にした言葉です。

毎日勉強ですが、教えてくれるのは目の前の方だと感じます。





とまあこんな感じです!!!!!

皆さんはどんなことに意識して、目の前の方と接しているのか

たくさん教えて欲しいです!!!!!







924日はLead !!!3回目セミナー開催!


次回のセミナーでもお会いしたセラピストの

方々からたくさんの事を吸収したいと思います!!!

皆さまに会える事を楽しみにしています。



今日も幸せな1日でした!

両親へ感謝。Lead!!!スタッフに感謝。出会えた皆様に感謝。




代表 富田裕子